那賀町地域生活支援拠点等整備事業
ページID : 2575
那賀町では、障がい者の高齢化、重度化や「親亡き後」を見据え、障がい者(児)の地域生活支援拠を推進するため障がい者(児)が住み慣れた地域で安心して暮らし続けることができるように地域生活支援拠点の整備をすすめていまます。
地域の福祉資源の状況を踏まえて、面的整備型で整備をすすめています。
1.相談支援事業
緊急時の支援が見込めない世帯を事前に把握した上で、常時の連絡体制を確保するなど障がいの特性に起因して生じた緊急事態に必要なサービスのコーディネートや相談その他必要な支援を行う機能。
2.緊急時の受け入れ対応
短期入所を活用した常時の緊急受け入れ体制等を確保した上で、介護者の急病や障がい者(児)の状態、環境変化等の緊急時の受け入れや医療機関への連絡等の必要な対応を行う機能。
3.体験の機会・場
地域移行支援や親元からの自立に当たって、グループホーム等の障がい福祉サービスの利用や体験の機会や場を提供する機能
4.専門的人材の確保・養成
医療的ケアが必要な者、行動障害を有する者、高齢化に伴い重度化した障がい者に対して、専門的な対応を行う事ができる体制の確保や、専門的な対応ができる人材の育成を行う機能。
5.地域の体制づくり
地域の様々なニーズに対応できるサービス体制の確保や、地域の社会資源の連携体制の構築等を行う機能。
この記事に関するお問い合わせ先
保健医療福祉課
電話番号:0884-62-1141
メールアドレス:kenko@naka.i-tokushima.jp
更新日:2025年02月01日