特定外来生物【セアカゴケグモ】に関する注意喚起について

更新日:2026年06月12日

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なかちょう 那賀町
セアカゴケグモにご注意ください!!

特定外来生物に指定されているセアカゴケグモが那賀町内で発見されました。毒性はメスだけが持っており、体長(脚は含まない)は1センチ前後です。

基本的には攻撃性はないので、触らなければかまれることはありません。

花壇の周りやプランターの下、側溝の中、室外機の裏など様々な場所に潜んでいる可能性があります。屋外で作業するときなどは、手袋を着用するなどご注意をお願いします。

セアカゴケグモの特徴

・成熟したメス体長(口~腹部の一番下まで。脚は含まない)は約0.7~1cm程度で、腹部が球状

・メスの体は全体が黒色で背面に目立った赤色の縦条があり、腹部の腹面には赤色の砂時計型の模様がある

・オスの体長は約4~5mm程度で、毒をもたない

・オスの腹部背面は灰白色で中央に縁取りのある白い班紋があり、その両側に黒紋が2列に並ぶ

・成熟したオスは、腹部が細く頭部の触肢が丸く膨らんでいるので区別できる

・卵嚢は直径1~1.5cmで乳白色

発見場所

令和8年6月11日16:15頃 那賀町木頭和無田地区

※発見されたセアカゴケグモについてはすでに駆除されています。

発見した場合

1)市販の家庭用殺虫剤(ピレストロイド系)を直接吹き付ける。※ゴキブリ用殺虫剤等

2)靴で踏み潰す、熱湯をかけるなど

3)卵嚢は、殺虫剤が効かないので、割り箸などで巣ごとに取り出してビニール袋に入れ、完全に踏み潰す。

※セアカゴケグモを発見した場合は、見失う前にまず殺虫し、その後那賀町環境課までご連絡お願いします。

○徳島県生活環境部サステナブル社会推進課:088-621-2263

○那賀町役場環境課:0884-62-1192

咬まれた場合

すみやかに医療機関を受診し、セアカゴケグモに咬まれたことを告げ、治療を受けて下さい。

また、咬んだクモの種類がわかるように、殺したクモをできれば医療機関へご持参下さい。特に小さなお子さんや高齢者の方は注意が必要です。

○徳島県生活環境部安全衛生課:088-621-2264

参考

この記事に関するお問い合わせ先

環境課
電話番号:0884-62-1192
​​​​​​​メールアドレス:kankyo@naka.i-tokushima.jp