那賀町総合データ基盤AIプラットフォームの構築に係る情報提供依頼(RFI)について

更新日:2026年10月01日

ページID : 4906
なかちょう 那賀町
EBPMの位置づけ

1.概要・目的

那賀町では、職員が主体的にデータを利活用し、根拠に基づく政策立案(EBPM)を実践できる環境づくりを目指しています。この実現に向けた「那賀町総合データ基盤AIプラットフォーム」の構築及び運用のあり方を検討するため、事業者の皆様を対象に情報提供依頼(RFI)を行います。

今回特に情報提供をお願いしたいのは、データ基盤(BIツール等)の構築と、基盤を活用していくためのEBPMの実践に関する事項です。具体的には、データの棚卸・定義・取得の仕組みづくり、運用・利活用の進め方のほか、適用可能なツールや製品の特長、機能、他団体での導入実績、環境構築に必要な期間、導入・運用費用、保守・サポート、実践支援サービスなどを想定しています。

提出期限は令和8年10月30日(金曜日)15時です。様式は任意で、提供可能な内容のみでも差し支えありませんので、ご協力をよろしくお願いします。

那賀町総合データ基盤AIプラットフォームの構築等に係る情報提供依頼_本文(PDFファイル:2.7MB)
 

2.情報提供を依頼する事項

(1)「那賀町総合データ基盤AIプラットフォーム」関連

  1. 適用可能なツール/製品の特長と他団体導入実績
  2. 適用可能なツール/製品の機能一覧
  3. 想定される制約事項や前提条件(目指す姿が実現できない事項と代替案)
  4. 稼働後の保守・サポート内容
  5. 環境構築に必要な期間(実装スケジュール)
  6. 環境構築及び運用に必要な費用(イニシャル及びランニングコスト)
  7. その他提案・助言いただける事項

(2)根拠に基づく政策立案(EBPM)の実践支援関連

  1. 実践を支援するサービス(コンサルティング)の概要と他団体支援実績
  2. 実践を支援するサービスメニューの一覧
  3. 実践に向け想定されるプロセス(データの棚卸や分析手法の習得等の流れ)・期間
  4. 支援に必要な費用
  5. その他提案・助言いただける事項

3.提出期限・提出先

(1)提出期限

令和8年10月30日(金曜日)15時まで

(2)提出物・提出方法

任意様式により、情報提供いただいた項目が分かるよう明示してください(提供可能な項目のみのご提供も受付けます)。
既存の提案書や製品パンフレットの添付も可とします。
ファイル形式は、PDF、Word、Excel、PowerPointのいずれかでお願いします。

(3)提出先

みらいデジタル課メールアドレス
mira-digiアットnaka.i-tokushima.jp
※上記のアットを@に変えて送信してください。

4.質問の受付

(1)受付期間

令和8年10月20日(火曜日)15時まで

(2)質問方法

この記事に関するお問い合わせ先

みらいデジタル課
電話番号:0884-62-1184
メールアドレス:mira-digi@naka.i-tokushima.jp