○那賀町災害見舞金交付要綱

平成17年7月29日

告示第55号

(目的)

第1条 この要綱は、自然災害及び火災等により死亡又は行方不明となり、若しくは住家が全壊(全焼)、流失、半壊(半焼)、床上浸水等の被害を受けた町民に対し、那賀町から見舞金を交付し、もって町民の福祉の増進を図ることを目的とする。

(定義)

第2条 この要綱において「自然災害」とは、暴風、豪雨、豪雪、洪水、地震その他異常な自然現象から生ずる被害をいう。

2 この要綱において「火災等」とは、火災及び爆発による被害をいい、交通機関(航空機、船舶、汽車、バス等)の事故による被害は除くものとする。

3 この要綱において「住家が全壊(焼)流失、半壊(焼)及び床上浸水の被害」とは、災害の被害認定基準(平成13年6月28日府政防第518号。内閣府政策統括官(防災担当)通知。以下「認定基準」という。)に準ずるものとする。

(対象者)

第3条 見舞金の交付は、死亡又は行方不明者の遺族並びに住家が全壊(焼)、流失、半壊(焼)及び床上浸水等の被害を受け、直ちに日常生活を営むことが困難な世帯を対象とする。

(見舞金)

第4条 次により見舞金を交付する。

(1) 死亡又は行方不明の場合(那賀町災害弔慰金の支給等に関する条例(平成17年那賀町条例第111号)の規定により災害弔慰金が支給される場合については除く。) 1名 50,000円

(2) 住家が全壊(焼)及び流失した世帯の場合(自己放火による火災については除く。) 30,000円

(3) 住家が半壊(焼)及び床上浸水等の被害を被った世帯の場合 10,000円

(見舞金の交付)

第5条 町長は、この要綱に定める災害により管内の住民に被害が発生した場合は、速やかに見舞金を交付するものとする。

(その他)

第6条 この要綱に定めるもののほか、町長が特に必要と認める場合は、その都度定める。

附 則

この要綱は、平成17年8月1日から施行する。

那賀町災害見舞金交付要綱

平成17年7月29日 告示第55号

(平成17年8月1日施行)

体系情報
第8編 生/第1章 社会福祉/第1節
沿革情報
平成17年7月29日 告示第55号